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神がであるがゆえ、理解不能
「人を殺す?」
突然、考えもしなかったことをいわれた。
「はは、冗談はやめてくれ。そんなことが神の役目だって?そんな馬鹿な」

「冗談ではないわ。人は肉体が滅びても、精神は生きている。それをエネルギーとして、存在するのが私たち。すなわち神よ」

「神は肉体の死ではく、精神の死によって滅びるの。つまり人間をがいなくなれば、神は滅びるわ。」

「そして、神を生み出すには精神のエネルギーが必要なの。私たちはその力を神力と呼ぶけどね。」

「神力を用いて新しい神を創造し、管理局を復活させるため、あなたは神になったのよ。と、いってもまだ半神の状態だけど。」

「そうね。この話しをしたんだし。ちょうどいいわ。」

「あなたを今から完全な神にするため、神力を流すわ。あなたにはまだその器官がないから、上書きすることになるけど、しかたないわよね?」

「何をいってるんだ?」

「神力は普通人間は使うことができないのよ。そしてそれを蓄えるためあなたに新たな感覚を植えつけるの。味覚、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、これに新しく神覚を植えつけるのよ。」

そして、僕の周りに青い光が集まり、僕を拘束した。

「な、なんだこれ。おい!なんなんだよこれ!」

「神力による奇跡、神術よ。あなたも使えるようになるわ。そのために今から神覚を作るんじゃない」

「し、神術・・・!?」

「さてと、どれにしようか?やっぱり目かな、能力的にも優秀だし、変化は個人によるらしいけど。」

またわけのわからない話になってきた。

「なんの話だよ!いいからこれを解いてくれ!」

「解いてもいいけど、痛いわよ?縛ってるものがあったほうが楽だと思うけど。」

「まぁいいわ。今からあなたに神覚を植え付けます。それには人間の感覚神経を1つ剥ぎ
とらないといけないの。」

「だから簡単に剥ぎ取れる目にすることにしたわ。かなり痛いけど、半神なら死にはしないわ。」

「それじゃあ始めるわ。神覚がなじむのに時間がかかるから、その間眠っておいてね」

そして、彼女の指が躊躇されることなく、僕の目に入ってきて。

引きちぎられる神経の音を聞きながら、長い眠りについた。







はーい。久々の書物更新。

今回はPCだったから早く打てたよーw

まぁ、適当な感想よろしく〜(これだけの文章で?w
posted by: 神楽・A | 思い付きの文章 | 18:55 | comments(3) | - |-
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純粋な感想。

神様の扱い、ひどくないですか?w
いきなり目玉くりぬかれてるっぽいんですがww

続きをバンバンよろしくです(自分のことを棚に上げた
| 黒麻呂 | 2008/06/21 11:03 PM |
続きはできてるんですが、読み直すたび書き直ししてしまうんですよ(笑)


まぁそんなコトしてるからキャラが安定しないんですがねw


ちなみに今回で1章終わりです。

ま、序章終わりっていったほうがいいかな。

次からガラリと変化ありますんで、まどわされないでくださいw
| 神楽 | 2008/06/22 2:53 PM |
ちょっとダレンシャンっていうか、ただのファンタジー脳ですね分かります
| TK | 2008/06/24 1:21 AM |