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真実の裏側も揺るぎない真実
死という概念を恐怖するのは人間だけであろう。

それは人間に知識があるから、感情があるから。

寿命という固有の時間の中で、人は老いというものを知っていて、なおかつ肉体的劣化を感じることができるから、死ぬという瞬間が近づくのを実感できるわけだ。


では、人間でなければ。
寿命という概念がなく、老いを感じることができない。

そうすると死というのは恐怖ではなくなるのか。

「死」というものが、時間の問題ではなくなり、外的要因になる。

つまり、予期せぬ死でしか死ねない。 予期せぬものなど、考えるだけ杞憂というもの。

寿命という制限を突破した者を人間でないとするなら。

それを人間の言葉でカテゴライズすると「神」、「バケモノ」これのどちらかだろう。

この2つの違いは、人間に対して有害か、無害か。


人間は自分たちの判断という物差しでしか人間以外を認めることはできない。


つまり、、、


実際に「神」がいたとしても、イメージが作りだしたものとのギャップに、人はその存在を受け入れず、敵対、嫌悪、の感情を抱く。
その感情を知った「神」は人間の存在に嫌悪を抱き、劣悪種として見下すだろう。


この2つが地球という場所を離れない限り、どちらかしか生きられない。

同じ重さという考えがなければ天秤は釣り合わないからだ。


この天秤を釣り合わせるか、片方を傾けるか、

それは一人の少年に託された。


前は人間だたったが、今は神。



世界の天秤は彼の手のなかにある。

天秤はゆっくりと揺れはじめていた。








はい。ケータイですが書物をちょいとアップしてみましたw    

はやくしないと心変わりしそうだったからさ!w
posted by: 神楽・A | 思い付きの文章 | 00:35 | comments(4) | - |-
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最近はそういうものの考え方をやらなくなってきたな、つか寿命がないって普通は不老不死と同じ扱いされやすいよな、後は今回みたいに怪我や傷によって死ぬかどうかとか、まぁ不老不死の人間なんていたら性格が最高に歪んでそうだけどな
| ガロ | 2008/05/12 12:27 PM |
さらにわくわくしながら待ってます(`・ω・´)
| 黒麻呂 | 2008/05/12 11:45 PM |
期待しない程度にまっててくださいw


黒さんのもまとまってきたら、是非拝見させてくださいね
| 神楽 | 2008/05/13 12:30 AM |
不老不死などというものは、生物で有る限り存在し得ない。だが人間は古代よりそれを願い、魂の輪廻、死者の蘇生などを信じてきた。文明が進展する中で、医療技術も発達し、人間の平均寿命は遥かに延び、もとのそれの倍以上になった。大昔からしてみれば、夢見ていた世界はほぼ現実のものとなっている。無意識ではあるが、半永久的に心肺機能を持続させる機器も発明され、寿命などほぼなくなったと言ってもいいのではないだろうか。人間の考え得る範囲の事など、全て実現可能な事に過ぎないのではないか。

以上
| T | 2008/05/13 1:37 AM |