Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
病ある世界、または僕
真っ暗だ。

目が空いてないのかな、と思ったんだけど違ったかな。


音が聞こえる。
誰かが泣いてる声だ。

声を頼りに歩く。

少年の姿を見つけた。僕だ。僕が泣いている。

なぜ、どうして泣いているのか?

分からない。解らない。


少年は歩きだす。いくあてもない僕もついてゆく。

少年は歩いていくにつれ真っ暗な景色からねけて、町の中にいた。 

やがて少年のもとに1人の女性があらわれて、少年の手をひいた。

少年は「お母さん」と呼んでいた。

まて、僕はこんな人知らない。
オカアサン? ダレダ?

少年は僕じゃないのか? いや声は、容姿は、僕そのもの 


もし、この少年がこの人から生まれたのなら、僕はどこから生まれた。

まて、なら僕の記憶は少年のものではないのか。じゃあ、僕はなんなんだ。


この記憶は、、、ニセモノ。

僕もニセモノ?

なんなんだ、なんなんだこの世界は、、、


おかしくなったのは、世界か、僕か、わからない。


いや、オカシイのか。

でも、オカシイと感じるのは僕の意志がそう判断しているからなのか。


そうやって考えながら、生活を送っているうち、異変に気が付いた。


変化がない。 世界は変わるのに、僕には変化がない。

何年たっただろう、いや何十年なのか。


怠惰的な生活をおくっているある時、1人の女の子が現れた。

「この世界はどう?」

なにが、なにをいってるんだ。

「地球じゃなくても生物はいるわ。人間が昇華のイレギュラーと判断。どう結果はでた?」

「忘れちゃったの? しばらく放置してたからだらけてるのね。 仕方ないなぁ、しっかりしてよね。 神さま」


僕が、神? 

なにいってるんだ。


「あぁ、そうだったわね。新規世界管理局代理局長に選ばれたのよアナタ。」


「神さまって扱いになったから、頑張ってよね!」

銀髪の女の子が笑顔で言った。 


こうして、今日から僕は神になった。






はい。書物を少しアップしてみました。     

読んでいただいたなら、感想いただけると嬉しいです。
posted by: 神楽・A | 思い付きの文章 | 19:49 | comments(3) | - |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 19:49 | - | - |-
きめぇ
しね

でも続き書いて
| TKK | 2008/05/03 11:44 PM |
こんばんは、黒麻呂です。

とりあえず続きを書いてもらえればもっと感想出ると思います。プロローグだけだとちょっと><;
| 黒麻呂 | 2008/05/05 2:23 AM |
いや、まあプロローグだけで作家の全てが分かりますからね
冒頭は大事ですよ、後々で凄く大変なことになりそうですし
プレット通りに進めば楽しくなりそうですね
| Aria | 2008/07/27 12:29 PM |